【無料オンラインセミナー】日米PCT特許情報から見る 6Gテラヘルツデバイスの技術動向と課題

更新日:8月1日


セミナー概要

Beyond5G・6Gの実装に向けて、全世界で開発競争が繰り広げられています。ネオテクノロジーは、2021年7月に「6Gテラヘルツデバイス開発の現状と課題」セミナーを実施しましたが、その後も日米PCT特許情報を継続的にウォッチングし定点観測を行っており、6Gテラヘルツデバイスの最新の技術トレンドや企業状況をアップデートしています。


本セミナーは、6Gテラヘルツデバイスの技術動向と、次世代研究開発を促進するための特許情報活用を紹介します。100GHz以上の高周波帯6Gでは、関連するデバイスや材料技術の大幅な革新が求められます。その最先端の研究開発は特許情報に表れます。6Gテラヘルツデバイスで求められる機能をキャッチし、攻めの研究開発を行うことが重要です。独自の研究開発を推進したいと考えているR&D、事業企画、知財部門の皆さまにお役立ていただけるものと存じます。ぜひご参加ください。


セミナーのポイント

ポイント① 最新の日米PCT特許情報から見た6Gテラヘルツデバイスの注目発明と技術

テラヘルツ波の方向をダイナミックに変化させるメタサーフェス(RIS)、2次元材料あるいはEOポリマーを用いた光とテラヘルツ波の融合、オンチップアンテナやヘテロジニアス集積など、専門技術スタッフが読み解いた注目発明を取り上げ、具体例で解説します。


ポイント② 次の事業を創る、特許情報の見方・活かし方

事業化のためには、市場や用途でどのように技術が使われるかをキャッチし、攻めの研究開発を行うことが重要です。つまり、市場ニーズに求められる機能、その機能を実現するための技術を開発する、技術マーケティング思考が重要になります。


こんな方におススメ

・事業部門、研究開発部門の責任者・マネージャーの方

・新規事業創造、研究開発を推進する役割の方

・特許情報をもっと活用したいと考えている知財部門の方


セミナー登壇者

橋本小百合(株式会社ネオテクロジー取締役 ACTASコーディネータ)

特許情報を活用した創造活動支援ACTASコーディネータ。“技術と特許をつなぐ”特許情報活用の具体例をご紹介します。


山崎王義(株式会社ネオテクロジー 技術アドバイザ)

超高周波デバイス・超高速半導体集積回路の研究開発に長年従事。R&D経験を活かした目利き力で注目発明を抽出し、具体例で6Gを俯瞰します。


セミナー概要

日  時:2022年8月24日(水)11:00~12:00

     2022年8月26日(金)11:00~12:00

     ※2回とも同じ内容です。ご都合の良い日時をお選びください。

形  態:オンライン視聴(ZOOM) 受講料無料


セミナーお申込み

下記よりお申し込みください。お申込み後、セミナー前日までに視聴用URL発行のメールをお送りします。もしメールが届かない場合は「toiawase@neotechnolgy.co.jp」にご連絡くださいますようお願いします。