がん遺伝子産物の全体俯瞰
バイオテクノロジーやコンピュータシステムの技術発展に伴い、がんの超早期診断・治療への取り組みが活発化しています。早期のステージでがんを発見し、個々のがん患者の遺伝子レベルに合わせたよりきめ細かなオーダーメイド治療へと繋がる可能性があり、今後のさらなる発展が期待されています。 


本シリーズは、最近の特許情報から次世代がん診断・治療の最先端技術に関する様々な技術テーマを取り上げ、各技術テーマについて全体像を俯瞰するものです。特許情報は世界中の叡智が集まる知恵の宝庫です。ネオテクノロジーの専門技術スタッフが、読者である研究者の皆様に目を通していただきたい特許情報だけを厳選してお届けします。

先端のがん治療の分野として、分子標的薬を取り上げました。免疫チェックポイント、癌遺伝子産物、血管新生阻害の3つの技術テーマに分け、それぞれの技術テーマについて全体像を俯瞰しています。

本書は癌遺伝子産物に関する分子標的薬に着目し、p53、RAS1,ErbB,PSA、新規抗原、高分子阻害剤や核酸系阻害剤、そして、阻害化合物の6つに区分けして研究者が見ておくべき特許情報96件を厳選しました。

がん遺伝子産物の全体俯瞰

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