第15巻 精米の形態史
■西洋技術の導入と独自技術の関わり合いを知る 特許図面に表れた形態を時代別に視覚的に通覧することで、技術のダイナミックな変遷が浮かび上がってきます。 ■「ものづくりは要素技術の塊」を実感 身近な道具や機械がさまざまな要素技術の塊であり、時代の変化にともなって技術課題が変遷していくことが見てわかります。 ■絵巻物のように楽しむ 特許情報は公的文書として記録が残されているアーカイブ情報です。特許図面は機械設計などに用いられる設計図とは異なり、発明を客観的に理解しやすくするための図面として明細書の補助的役割を果たすものです。特許図面には発明の技術的思想が表れています。約500~1,014点の膨大な特許図面から創造の醍醐味を感じることができます。

第15巻 精米の形態史

¥33,000価格