第14巻 冗長運転(並列運転)

並列運転は主に大容量化や冗長運転を目的として用いられます。並列運転の場合、電流バランスや逆流防止と言った単独運転では発生しない問題や応答性や安定性といった単独運転でもしばしば課題となる項目等、多くの問題、課題が存在し様々な工夫が検討されています。スイッチング電源並列運転をその目的である大容量化と冗長運転に大別して電流バランスや電圧安定度等に関する最近の特許情報を掲載しています。なお、本巻の関連技術として「第4巻高信頼性化技術」「第11巻マルチフェーズ」もご用意していますのでそちらもぜひご参照ください。

第14巻 冗長運転(並列運転)

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