第4巻 高信頼性化技術

信頼性を向上させるためには使用する素子へのストレスを軽減、誤動作や異常状態からの回避、故障や寿命を早期に察知し電源システムが停止に至らないようにするなどの対策を講じる必要があります。今回は電源の信頼性向上への取り組みを、発明の内容によりストレス軽減、異常回避、機能保全の3つに大別し、さらに各分類を2~4に小分類して最近の特許情報を掲載しています。なお、本巻の関連技術として「第23巻 スナバ回路」「第21巻 保護回路」「第5巻 低ノイズ化技術」もご用意していますのでそちらもぜひご参照ください。

第4巻 高信頼性化技術

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